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2020年01月29日
買いたい

家を購入したいけど、住宅ローンってどうなの?

賃貸物件に住んでいると一般的なファミリータイプの物件ですと毎月の家賃は結構しますよね。

仕事が安定していると誰もがいつかは自分の家が欲しいという思いもで出てくると思います。

買った方がいいのか、今までの通りに賃貸物件に住んだ方がいいのか、迷っている方へ、まず何からすればいいのか一般的な考え方をお伝えしたいと思います。

賃貸物件と購入はどちらがいいの?

まずは、賃貸物件に住むのと、自分で購入した家に住むのはどちらがいいのか。
結論からいうと、どちらいいとは言えないかもしれません。

テレビや雑誌で「不動産は買うより一生借りた方が安くつく」っと聞いた事がある方もいると思います。

賃貸ですと、家賃だけをずっと払っておけば他のお金はかからないですが、自分で買った不動産ですと、10年〜15年の間に一回は外壁塗装工事などの補修費がかかる、不動産を所有していると固定資産税が毎年がかかるという考え方からです。

確かに不動産を所有していると維持費はかかります。

ただ、私たち不動産屋からすると余程のご事情がない限り、住宅ローンを組める方はご自分の家を購入される選択をされた方がメリットも多く夢もあると思います。

住宅ローンには団体生命保険が付いています。

一般的に住宅を購入される方のほとんどの方が金融機関で住宅ローン組み購入されます。

この住宅ローンにはメリットもあり、団体生命保険というのが付いています。

簡単にご説明しますと、住宅ローンを返済中に債務者に万が一のことがあった場合は生命保険で全額返済できるという仕組みです。その時点で、住宅ローンはゼロになり残されたご家族には不動産は残ります。

現在、賃貸物件にお住まいの方は5万円お家賃の場合ですと、年間で60万円、5年で300万円、10年で600万円のお家賃を他人に払っている事になります。

その毎月のお家賃と同じぐらいの住宅ローンが組めるのであれば家を買うのはメリットではないでしょうか。

私がお客様にご説明する時は、「生命保険に加入したつもりで、今までの家賃と同じぐらいの住宅ローンを組むといいですよ」とお伝えします。

将来の住宅ローンの金利が心配!

住宅ローンの金利が将来、上がるという方と下がるいう方がいますが、結論からいうとなってみないと分からないという経済評論家もいます。

一般的に景気が良くなると金利が上がるという大原則がありますが、難しいことを考えるより金利が上がると思っている方は固定金利で住宅ローンを組み、金利が下がると思う方は変動金利で住宅ローンを組めばいいと思います。

頭金は、いくらぐらい必要なのか?

不動産を購入する時に「頭金はいくらぐらい必要なのか」という事ですが、一般的に住宅ローンで不動産を購入する方の頭金は10万円から50万円の間が多いようです。

もちろん沢山の頭金で入れて借入金額を減らす方法が悪いわけではないですが、子育て世帯の方は手元に資金を持っておき頭金は少額で進める方がいいのではないでしょうか。

この記事を書いた人
森園 真司 モリゾノ シンジ
森園 真司
代表の森園です。鹿児島市鴨池新町に家族5人で住んでいます。鹿児島市の中心地、天文館の樋之口町で不動産仲介・買取りの営業しております。【家・土地・中古マンションなどの不動産査定なら】(株)天文館不動産にお任せください。「物件査定無料」「秘密厳守」「相談無料」で行っています。 鹿児島中央駅、鹿児島駅など最寄りの駅、ご自宅までは事前にご連絡頂ければ送迎も致します。お会いできる日を楽しみにしております。
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