不動産売却の手順

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2024年03月20日

不動産売却の手順

不動産売却の手順ってどんな感じなの?費用はどれぐらい?

不動産を売りたいと思ったらまず何からすればいいのか?売却する為の費用ってどれぐらいかかるのか?気になている人もいると思います。少しでも解決してください。

家の買い替え予定の場合は、売却してその後に不動産を探しましょう。

家の老朽化など様々な理由で今住んでいる家を売却して買え替えを計画されている方もいると思います。そういう時は売却後に新しい家を探した方がいいのか、それとも新しい家を探して引越しを済ませてから、今までの家を売却した方がいいのかと考える方もいると思います。

これについては今現在の家の住宅ローンが残っておらず資金的にも余裕がある方は、今まで住んでいた家の売却が決まる前でも新しい家を購入するのもいいと思います。

住宅ローンが登 録残っている方は今現在の家を売却後に、とりあえず賃貸物件に仮住まいをしながら新しい家の購入をご計画された方がいいかと思います。

不動産売却で必要な諸費用はいくらかかりますか?

動産の売却時にかかる費用の概算ですが一般的に下記のものが必要になります。

仲介手数料((価格×3%)+6万円+消費税))

印紙税(1,000円~1万円※売却金額による)

抵当権抹消費用(司法書士手数料、2万円)

家を売却した場合の譲渡所得税について

一般的な住宅を売却された場合に「3,000万円特別控除」を利用することができます。不動産の売却によって売却益が出た場合に3,000万円まで売却益から3,000万円まで控除できる制度のことです。ただし、これを受けるには確定申告が必要です。

<必要な書類>

・譲渡所得の内訳書(税理士に依頼するケースが多いようです)

・住民票の写し

不動産売却では節税方法もありますが・・・・。

不動産売却後の節税方法を考える前に、出来るだけ高い価格で売却できた方が利益も残ります。不動産売却では高値で売却できるように意識した方がいいでしょう。
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